加齢臭の原因となる食べ物とは?

加齢とともに強くなると言われている加齢臭。特に毎日遅くまで仕事をしてストレスを受けている人や、不摂生な生活をしている世の中の中年の方は加齢臭が酷くなりやすい様です。今回は加齢臭の原因となる食べ物や、臭いを抑えることのできる食べ物について紹介しようと思います。

食べ物が原因で加齢臭が酷くなるってほんと?

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日本人は欧米人と比べて体臭が少ないとよく言われますが、それは低脂質、食物生食品などを中心とした和食を食べていた少し昔の話。現在は食文化が欧米に似てきており、高タンパク、高カロリーな食生活になってきています。ステーキや焼肉などが良い例ですよね。
この様な動物性脂肪を多く摂取すると体内で酸化されやすく、臭いの元となるノネナールへと変わってしまうのです。
また、アルコールも加齢臭の元となることがあります。アルコールは酸性飲料と呼ばれ体を錆びさせる特徴が、、、体を錆びさせるということは体内で過酸化物質が増大するためノネナールが出来てしまう危険性があるのです。
因みにアルコールの他にも、コーラなどの炭酸飲料、お酢、スポーツ飲料なども酸性飲料ですので、飲み過ぎには注意しましょう。

加齢臭を抑制する食べ物に注目!

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さて、加齢臭を促す食べ物を紹介いたしましたが、その逆に加齢臭を抑える食べ物もあります。加齢臭の原因となるノネナールは、脂質や脂肪酸が酸化されて出来てしまうため、抗酸化成分を摂取して酸化されにくくすれば問題解決。
抗酸化成分とはどの様な種類の成分なのでしょうか。
それはオレンジやレモン、そしてほうれん草などに多く含まれているビタミンCやEです。ビタミンCやEには強い抗酸化作用があるので、ノネナールの生成を抑える事が出来るのです。
その他の抗酸化物質としては、ポリフェノール、カテキン、イソフラボンなどが挙げられますので、日々の生活で朝食に少しだけビタミンCやEを含むフルーツを添えたり、普段お酒を飲む人はポリフェノールを含む赤ワインに変えたりする事で、加齢臭を改善する事が出来るでしょう。

毎日の食生活を少しだけ見直す事で加齢臭の改善につながるので、是非意識したいですね。

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